企業情報詳細

株式会社 河道屋

カワミチヤ

最終更新日2016/02/12

愛され続ける、素朴ながらも上品な味わい

  • 河道屋は江戸時代から続く、生蕎麦と蕎麦ほうるの老舗です。
    姉小路に数奇屋造りの店舗を構えており、お客様は地元の常連さんから修学旅行生や外国人観光客までと幅広く、沢山の方にこだわりの美味しさを提供しています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い
    福利厚生が充実
    教育・研修制度が充実
    給与水準・待遇
    世に誇れる製品・サービス・技術
    休日が多い
    合計

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

店に残っている町内の書き付け資料の年から数えて約300年、河道屋は、はじめは餅菓子屋のようなものを営んでいました。
元禄時代には菓子屋の副業として蕎麦屋も営むところが多く、それが江戸中期から多くの店が菓子屋・蕎麦屋と分かれて発展しました。
河道屋は、現在でも菓子屋と蕎麦屋という古い形態を保っています。昔から変わらぬこだわりの味を、今後も末永く提供し続けていきたいと思っています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    いまや京銘菓のベストセラーの1つである蕎麦ほうるは、河道屋安兵衛が菓子屋で蕎麦を扱っていた昔をしのんで、南蛮菓子の手法を応用して作ったクッキーです。
    蕎麦屋の手持ちの材料と技術でもって焼いたものが発祥だといわれており、材料もほとんど蕎麦と同じで、そこに卵と砂糖が足された素朴な美味しさが魅力です。

  • 会社の自慢

    生蕎麦処・晦庵河道屋の看板商品となっている鍋料理・芳香炉は、昭和7年頃からメニューにあったもので、「座敷で大勢が一緒に食べられる料理を」と思い考案したものです。野菜や鶏肉・湯葉などを煮ながら食べ、最後に蕎麦で締めるのが特長です。
    厳選した素材に、蕎麦には丹波の山の芋を打ち込み、ダシも代々独自のものを守るなど、河道屋ならではのこだわりの鍋でたいへんご好評を頂いています。

  • 会社の特色

    河道屋は、変わりゆく時代とともに、新しい形で蕎麦を提供していくことを考えています。
    例えば、一般の蕎麦屋とは少し変わった実績として、京都で開催されるお茶会で蕎麦を提供したこともあります。
    これからも、老舗としての変わらぬこだわりの味はそのままに、新しいことにもチャレンジもしていきたいと思います。

会社概要

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法人名 株式会社 河道屋
(カブシキガイシャ カワミチヤ)
業種 伝統、食品、製菓、小売、飲食
事業内容 菓子製造・販売
飲食店「晦庵河道屋」の経営
創業 享保8年
代表者 代表取締役  植田 貢太郎(ウエダ コウタロウ)
本社所在地 〒604-8092
京都府京都市中京区姉小路通御幸町西入姉大東町550番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-255-6443
事業所所在地 中京区
ホームページURL
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