企業情報詳細

有限会社柏屋光貞

カシワヤミツサダ

最終更新日2016/08/03

お茶との和らぎが銘菓の命

  • 江戸時代創業で、清水寺からほど近い場所に店舗を構えています。
    清水寺の奥の院の形を思わせる「音羽山」や、祇園祭の宵山の日に限り作る「行者餅」などの代表銘菓があります。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 7
    合計 45

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ
柏屋光貞は、創業以来、生・干菓子の製造小売業を続けております。祇園祭の「行者餅」は文化3年からの永い歴史を持っています。
伝統産業は、古く門戸が狭いというイメージがありますが、その古さを京都特有の持ち味として、観光客の方に味わっていただきたいと思っています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    当店の代表銘菓のひとつである「行者餅」は、年に一度、祇園祭の宵山に限り、発売することを佳例と定めております。「行者餅」の由来は、文化三年の夏、京の都に疫病が大流行し、大混乱を来たした際に、当店の先代が山伏として、大峰山回峰修行中に悪夢を授かり、その夢のお告げ物をつくり、祇園祭の山鉾の一つ「役行者山」にお供えし、分配したところ、疫病から免れ、無病息災の霊菓であると喜ばれたことを起源としております。

  • 会社の自慢

    京菓子『おゝきに』は、当店の店主が創作した約50年ぶりの新作です。名称の由来は、「ありがとう」を意味する『おゝきに』です。それは、話し相手を尊敬する「大貴仁(貴く大いなる人)」という意味が込められ、お礼をあらわす『おゝきに』になったと、京の古老が伝えています。
    可愛い色彩と一口大が喜ばれ、ご進物やお茶うけとして、ご利用いただいております。

  • 会社の特色

    当店は、黄檗山万福寺に出入りしてきたため、干菓子を中心とした煎茶用の菓子を得意としています。
    代表銘菓「音羽山」や州浜「そら豆」は、煎茶道の先生方に、ご好評を博しております。

  • 会社の理念

    『温故知新』=伝統を踏まえながら、新しさを出すことを怠らない。
    この理念の下に、「行者餅」や「法螺貝餅」のような一年に一度限りしか製造販売しない商品や、煎茶菓子を中心に、意匠重視ではなく素材の味を生かした、特徴ある菓子づくりをしております。価値あるものづくりを通じて、お客様に喜びを感じていただきたいと思っております。

会社概要

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法人名 有限会社柏屋光貞
(ユウゲンガイシャカシワヤミツサダ)
業種 製菓
事業内容 京菓子製造小売業
設立 1991年03月28日
創業 1806年(文化3年)
資本金 300万円
従業員数 3名 (女:1名、男:2名)
売上高 1400万円(2013年03月)
代表者 代表取締役  中川 喜博(ナカガワ ヨシヒロ)
本社所在地 〒605-0812
京都府京都市東山区東大路松原上る四丁目毘沙門町33番地2 
本社電話番号
本社FAX番号 075-525-9218
事業所所在地 東山区
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