企業情報詳細

ぎおん森庄

ギオンモリショウ

最終更新日2016/02/12

趣のある京旅館でちょっと一休み

  • 祇園祭で有名な八坂神社から下河原通を南へ歩いて数分、「ぎおん森庄」は祇園情緒豊かな雰囲気につつまれひっそり佇んでいます。
    当旅館は築100年を経た数奇屋造り伝統家屋で、落ち着いた風情を醸し出しています。
    石塀小路を抜けると、高台寺。二年坂、三年坂から清水寺に向かうそぞろ歩きは、古都の風情をたっぷりご満喫いただけることでしょう。
    お気軽に当旅館をご利用いただき、四季折々の京都をお楽しみ下さい。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 7
    合計 45

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    当旅館は、文豪 谷崎潤一郎の京都での定宿として知られています。谷崎が家族とともに平安神宮や円山公園へ花見に行ったおり、当旅館での宿泊を常とし、谷崎家は親しみを込め「花の宿」と呼んでいました。
    各お部屋は、谷崎がここで書き下ろしたといわれる代表作「細雪」に登場する四人の姉妹にちなみ、それぞれ「鶴の間」「幸の間」「雪の間」「妙の間」と名付けてあります。

  • 会社の自慢

    当旅館は伝統的な数奇屋造りの建築で、通りからは地域住民に愛され続ける「八坂の塔」を望むことができます。
    心地よく日のあたる自慢の中庭には、緑美しい苔が生え、趣のある庭園となっております。
    お部屋はそれぞれ特徴があり、「雪の間」は元々茶室として作られており、よく風の通る坪庭をお楽しみいただけます。また、「鶴の間」は、かつて谷崎が定宿として使用した一室で、当時愛用した火鉢が今も残っています。

  • 会社の特色

    併設する雑貨屋では、星燈社特製のかわいらしい和雑貨を中心に、さまざまな手作り雑貨を販売しております。
    店内に入ると、先代の家に眠っていた古い下駄箱を再利用した陳列台が置かれ、色とりどりの茶筒・がま口・手ぬぐいなど、普段使いの和の雑貨が並んでいます。
    また、アコースティックギタリストとして活躍している当館スタッフが、宿での演奏も行っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。

会社概要

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法人名 ぎおん森庄
(ギオンモリショウ)
業種 観光、宿泊、旅行、ホテル、音楽
事業内容 旅館業
創業 2011年8月1日
代表者 森田 安洋(モリタ ヤスヒロ)
本社所在地 〒605-0822
京都府京都市東山区八坂鳥居前下ル上弁天町435-6 
本社電話番号
本社FAX番号 075-525-3605
事業所所在地 東山区
ホームページURL
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