企業情報詳細

このしまや

コノシマヤ

最終更新日2017/04/28

  • 京都ものづくり企業ナビ

着物への想いの原点を忘れない

  • 「このしまや」は、デニム着物ブランド『でにむどす』を展開しています。
    工房は絹の着物の織元です。「着物=着るもの」をコンセプトに、西陣伝統の技と、岡山県児島のデニム素材を組み合わせ、常に着られる着物を創り出しています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 6
    休日が多い 6
    合計 37

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    『でにむどす』のデニム着物は、知識に精通した目で、着心地等にこだわって素材を吟味しています。
    そもそも着物とは何か。初めから華美で贅沢なイメージだったでしょうか。もっと身近に着物を楽しんだ時代には、素材に綿が使われていました。
    そこからヒントを得て注目したのがデニムです。洗うたびに増す色落ち、着込むごとに増すしなやかな風合い、着る人の個性が表れる魅力的な素材に、「このしまや」は出会ったのです。

  • 会社の自慢

    『でにむどす』には、京都で古くから培われてきた染織技術を駆使して創った着物を“限定品”として、紹介している<コレクションライン>があります。
    武将の格言などをペイントしたファッショナブルなデザインに加え、職人による精細で軽妙な筆使いによって暈し(ぼかし)や線の強弱が付き、筆ならではの味わいある作品が生み出されています。

  • 会社の社会貢献

    京都は「伝統と革新」の都です。相反するものが融合し、響きあって生まれるのが「新しい伝統」であり、長い歴史の中で代々受け継がれてきた匠の技がベースにあって、初めてなせることです。
    しかし熟練した職人は、年々減少傾向にあります。
    <コレクションライン>の創作は、この伝統の職人技を絶やさないための後継者の保護も目的としています。

  • 会社の理念

    「このしまや」を運営する株式会社秦流舎は、世界有数の織物産地・京都西陣の真ん中で、伝統文化を守りつつ、今様の表現(デザイン)を発信する着物の織元です。 
    弊社では、着物を通して次世代に和の伝統・文化を伝えることを、基本理念と捉えております。

会社概要

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法人名 株式会社秦流舎
(カブシキガイシャシンリュウシャ)
業種 伝統、織物、製造、小売
事業内容 着物と帯の製造・卸・小売
資本金 1000万円
代表者 代表取締役社長  野中 健二(ノナカ ケンジ)
本社所在地 〒602-8494
京都府京都市上京区寺之内通千本東入2丁目新猪熊東超341 
本社電話番号
事業所所在地 上京区、東山区
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