企業情報詳細

株式会社みす武

ミスブ

最終更新日2018/02/15

伝来の手技により京翠簾の至高の美を現在に

  • 寛保元年(1741年)創業、翠簾屋としては270余年の日本一古い歴史を誇ります。
    以来、継承された技術で、多くの神社仏閣に翠簾、御簾(みす)を納めさせていただいています。
    ご家庭用の翠簾、御簾、お座敷すだれ、仏間用すだれ、仏前用すだれ、仏間用御簾、も取り扱っております。
    製品はすべてオーダーメイドでご希望の寸法にてお作りいたします。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 6
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 5
    合計 38

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    翠簾の製作は竹の選別から始まります。

    材料の真竹は、夏は湿気が多く冬は特に寒いと云われる京都の気候に育まれ、粘りのある良質の京都産の真竹を使用します。

    一本一本選別された竹ひごの凸節に合わせながら、翠簾特有の模様に編んでいきます。 

    次に、縁に西陣織の錦、金襴を縫いつけて仕立てます。

    最後に房、鈎金物を取り付けて完成です。

    これらの作業は、すべて手作業で行われます。

  • 会社の自慢

    仏間すだれ

    みす武の創業は、寛保元年(1741年)初代大久保武右衛門が、京都御所近くの寺町通竹屋町で、暖簾を掲げたのが始まりです。
    以来270余年の間、伝承された技法を現在も守り続け、伊勢神宮、西本願寺、知恩院などの有名な神社仏閣にも認められ、永きにわたり御用達を受けています。

  • 会社の特色

    翠簾几帳

    「翠簾」とは、すだれの高級品を指します。 

    平安時代、寝殿の中で間仕切りや目隠しとして用いられていたほか、神社仏閣では神聖な領域と俗界との「結界」の意味をもって用いられていました。
    一般生活に普及したのは室町時代と言われ、現代では室内装飾としてすだれが用いられています。

  • 会社の理念

    お座敷すだれ

    創業何年だとか老舗と言われることに拘らず、一つひとつを丁寧に仕上げて皆さまのお手元にお届けすること、これからもずっと翠簾の伝統と技術を大切に守り、伝えていきたい。これが私どもの思いです。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社みす武
(カブシキガイシャミスブ)
業種 伝統、卸売、小売
事業内容 翠簾・京すだれ製造販売
代表者 大久保 武(オオクボ タケシ)
本社所在地 〒604-0025
京都府京都市中京区衣棚通二条下る上妙覚寺町222 
本社電話番号
本社FAX番号 075-231-8029
事業所所在地 中京区
ホームページURL
採用予定
その他