企業情報詳細

株式会社弥栄

イヤサカ

最終更新日2016/06/22

本物の十二単の魅力を伝えたい

  • 京都御所で花開きました貴族文化を日本に留まらず、広く世界中に発信していきたいと開設しました。平安装束は平安時代の人々が繁栄と長命を願ってお召しになられた衣装です。当体験所の代表である衣紋道山科流研究家、福呂一榮が制作しております。京都観光の思い出に、婚礼記念写真に、特別な記念日に、十二単をはじめとする装束を着て、日々の喧騒を忘れ悠久の時にひたる極上のひと時を味わっていただきたいと願っております。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 9
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 10
    合計 48

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

体験所の衣裳は、現代宮廷装束の本格的な仕立てです。
装束仕立てといいまして、太い絹糸で、太い長い針(みすや針の溝おおくけ)を用いて、1寸を3針で縫うという技法です。
お召しになられる皆様が、幸せになられますようにと、ひと針、ひと針心をこめて仕立てております。
重さを感じない、しめつけないようにゆったりと着つけておりますので、皆様からは、大変お喜びいただいています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    代表の亡義父は、江戸時代から冷泉家お出入りの装束店で修業して、葵祭の復興などに尽力した装束司、義母は、平成の御大典に宮中に五節の舞姫の着装ご奉仕をして、皇后様にお言葉を拝受した十二単の第一人者でした。代表は長年、義父・義母に仕え、その後も研究に励み、本格的な装束を提供しております。着装は、衣紋道山科流家元、家元夫人に指導を受けました正式な着装でございます。

  • 会社の自慢

    体験所は、京町屋の一室、じゅらく壁に、平安貴族が用いた高麗縁の小紋の畳など、優雅な雰囲気を味わっていただけます。
    男性衣装は、束帯、衣冠、直衣、直衣袍袴、出衣、狩衣、直垂、半尻、女性衣裳は、十二単、小袿、細長、袿姿、白拍子、子供用細長など、他の店では味わえない珍しい装束など、豊富に用意しております。着装講演、衣裳をつけて散策、婚礼貸衣装なども好評です。

  • 会社の特色

    十二単は、好きな色目を選んで組み合わせ、オリジナルな十二単を着ることができます。持参いただきましたカメラで、スタッフが様々なポーズの写真を撮影します。その後、雅楽の音色を楽しみながら、衣擦れの音を聞きながら、しずしずと歩いて、平安人を満喫していただけます。ご希望の方には、ベテランカメラマンによるオリジナルアルバムも制作できます。

会社概要

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法人名 株式会社弥栄
(カブシキガイシャイヤサカ)
業種 伝統、観光、デザイン、製造、ブライダル
事業内容 束帯・十二単等の装束体験、婚礼貸衣装業
設立 2013年04月01日
代表者 福呂 一榮(フクロ カズエ)
本社所在地 〒604-0831
京都府京都市中京区二条通高倉西入松屋町58番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-231-2217
事業所所在地 中京区
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