企業情報詳細

京都府石材業協同組合

キョウトフセキザイギョウキョウドウクミアイ

最終更新日2016/05/31

文化の始まりは石から

  • 人と石のかかわりあいは、遠く石器時代までさかのぼります。
    石工芸の歴史は古く、「文化の始まりは石から」と言われているほどです。
    当組合は伝統的工芸品に指定された「京石(きょういし)工芸品」の技術継承、PR活動を行っております。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 5
    休日が多い 5
    合計 32

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    約千年もの間、文化の中心であった京都は、良質の花崗岩が比叡山麓、白川の里より切出されていました。京石工芸品の発達は、この土地の持つ非常に高い文化的要求と相まって、他の地方には見られない石材工芸技術が確立され、白川石工の名を現在にまで伝えています。

  • 会社の自慢

    京都に残っている昔話の中には、水火天満宮の登天石(とうてんいし)や六角堂のへそ石、三条の弁慶石など「石」にまつわる話が非常に多く、石に関する文化と信仰の起源を見ることができます。

  • 会社の特色

    明治25年京都市石材商工組合 設立
    昭和46年11月22日京都府石材業協同組合として京都府より認可
    昭和57年3月5日「京石工芸品」として経済産業省(当時の通産省)より、地域の歴史・風土に育まれ、熟練した職人の手作り技法によって、現在まで継承されている、『伝統的工芸品』に指定。
    平成18年11月京都府知事より「京もの指定工芸品」に指定。

  • 会社の社会貢献

    京石工芸品の三十石船(伏見区総合庁舎・中庭の水盤)

    平成22年5月には、京都市から伝統産業のPRにつながるように、「京石工芸品」の三十石船の制作依頼を受けました。(京都市伏見区総合庁舎・中庭の水盤にて展示)
    国の伝統工芸指定に準じた石材を使用し、表面には、伝統的な技法であるつや消しを施しました。

会社概要

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法人名 京都府石材業協同組合
(キョウトフセキザイギョウキョウドウクミアイ)
業種 伝統、工芸、小売
事業内容 「京石工芸品」国指定伝統的工芸品産地組合
「京石工芸品」に関する伝統産業関連事業、石材関連団体事業、学習指導事業他
設立 1971年10月01日
創業 1892年(明治25年)
資本金 3800万円
従業員数 3名 (女:2名、男:1名)
代表者 代表理事  田伏 裕一
本社所在地 〒602-8035
京都府京都市上京区東堀川通丸太町上る六丁目210番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-256-9698
事業所所在地 上京区
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