企業情報詳細

疊三 中村三次郎商店

タタミサン ナカムラサンジロウショウテン

最終更新日2016/08/20

各宗御本山御用達・国宝建造物用御畳調進

  • 畳・障子・土壁の三点セットは、天然の優れた空調設備です。イ草を編んだ畳表は、二酸化炭素を吸収し、空気を浄化してくれます。また、湿気をよく吸収し、乾燥すれば水分を放出します。夏は涼しく冬は暖か、そんな日本伝統の畳を200年近く造り続けています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 7
    合計 46

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

平成16年文部科学省より、選定保存技術保持者認定

「畳職、肘も道具のうちに入れ」
このごろは大半が機械縫いですが、畳屋は肘を使い手縫いするのが伝統です。京都では、寺院の特殊な畳(有職畳)ともなれば、今でも手縫いは当たり前です。必ず店の主人が縫って仕上げることになっており、もちろん私も現役です。

アピールポイント

  • 会社の強み

    畳文化は中国にも韓国にも見られない日本独自の文化です。しかし近年の畳事情は輸入イ草が7割以上を占め、加えて畳床は藁に代わってボードやスチロール製に、さらには化学製品の畳まで出てきて、とても「呼吸している畳」とは言い難いです。そんななか、私たちは200年近く同じ原料と方法で、日本の伝統文化を守り抜いています。

  • 会社の自慢

    1mmのズレもない縁と縁の合わせ目

    京の有名社寺では、畳の縁にも固有の織紋様が見られます。そういう場合には、縁と縁の合わせ目に織紋様のズレが生じないように仕立てるのが、我々畳師の腕です。お寺さんに行かれて、たまにはこんな所にも目を配っていただければと思います。

  • 会社の特色

    「畳は呼吸している」
    そのためには風通しを良くする必要があります。そうすれば畳は一生モノで、畳表は裏返しをしながら両面を使えるという優れものです。
    材料のイ草というのは自然の植物であり一つひとつは弱いものですが、畳として完成すると非常に強靭で、日本の気候風土に適した優れた床材です。

会社概要

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法人名 疊三 中村三次郎商店
(タタミサン ナカムラサンジロウショウテン)
業種 伝統
事業内容 畳製造・販売
創業 1818年(文政元年)
代表者 中村 勇三(ナカムラ ユウゾウ)
本社所在地 〒600-8244
京都府京都市下京区塩小路通猪熊西入坊門中之町612-2 
本社電話番号
本社FAX番号 075-371-4744
事業所所在地 下京区、伏見区
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