企業情報詳細

アクアフェアリー株式会社

アクアフェアリー

最終更新日2016/02/09

地球の未来に貢献できる企業を目指します

  • CO2を排出しないクリーンな次世代エネルギーとして期待される水素。ですが気体だと反応しやすく貯蔵に高圧ボンベが必要などの課題がありました。弊社では反応を抑制した固体の水素発生剤を開発、水を加えその場で水素を発生させることにより、燃料電池の小型・軽量化を可能にしました。ポータブル電源として、災害時・アウトドア用に製品化を目指しています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 5
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 5
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 7
    合計 37

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ
弊社は2006年に日東電工よりスピンオフしスタートしました。ベンチャーならではの苦労もありましたが、現在ローム株式会社・京都大学と共同で開発、製品化を検討するところまできました。まさにこれから技術の真価を問われるところです。どんな会社もはじめはベンチャーからです。はじめる理由は様々だと思いますが、最後はなにを成したのか。ベンチャー精神を失うことなく邁進していきたいと思います。

アピールポイント

  • 会社の強み

    燃料電池はいわば小さな発電機。充電を必要としません。燃料となる水素発生剤は劣化が少なく、20年間の長期保存が可能で、使用後は一般ごみとして廃棄することができます。独自の技術によって可能にした小型・軽量である特徴を最大限に生かし、安全で環境に配慮した製品を目指し開発を行っています。

  • 会社の自慢

    2011年にスマートフォン対応充電器AF-M3000を発売しました。また、新しい水素発生方式(水素発生を自由にON/OFFや発生量がコントロールできる方法)を開発したことで、より大きな出力、より長時間の駆動を実現しました。この技術により、小型の携帯電子機器からパソコンなどの消費電力の高い電子機器に対応したり、充電池では実現できないような長期に亘る電源供給を実現することができるようになりました。

  • 会社の特色

    弊社は、独自の開発方法を取っております。それは、ゴルフに例えられ、「18番ホールのグリーンから1番ホールを見る」と弊社では呼んでおります。目標設定を行ってから商品開発に入ることにより、常にゴールイメージを意識でき、ブレのない道程の中で課題解決に取り組むことができます。

  • 会社の社会貢献

    「燃料電池=社会環境への貢献」と言えると思います。なぜなら、従来の乾電池は保存期間も5年と短く、廃棄の方法も産業廃棄物として処理をしなければならず、大量に使い続けることが地球環境の汚染に繋がり兼ねません。しかし、燃料電池ならば、20年の長期保存が可能な点や環境に優しい燃料部材を使用している為、環境への悪影響を抑えることが可能です。

  • 会社の理念

    技術と情熱で豊かな生活環境を実現し、地球の未来に貢献できる企業を目指します。常識を打ち破る“破常識”をモットーに、実用的でありながら驚きに満ちた製品を開発していきます。

会社概要

詳細を見る

法人名 アクアフェアリー株式会社
(アクアフェアリーカブシキガイシャ)
業種 先端産業、環境、エコ
事業内容 燃料電池の開発、製造
設立 2006年06月30日
資本金 1億円
代表者 相澤 幹雄(アイザワ ミキオ)
本社所在地 〒615-8245
京都府京都市西京区御陵大原1-39 京大桂ベンチャープラザ南館2115号室
本社電話番号
本社FAX番号 075-606-6108
事業所所在地 西京区
ホームページURL
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