企業情報詳細

株式会社亀屋陸奥

カメヤムツ

最終更新日2017/07/21

堅実な歩みを続け 五百有余年

  • ものづくりの向こうに変わらない何かがある。
    そう信じ、あたりまえのことを、あたりまえに続けてきた五百有余年。いくつもの時代を、私どもは菓子づくり一筋に取り組み、喜んでいただける菓子を今に伝えてまいりました。そして、さらに真心のこもった菓子づくりをめざし、亀屋陸奥の歩みはこれからも続いてゆきます。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 6
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 8
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 6
    合計 40

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    元亀元年(1570年)に始まり、11年間続いた織田信長と石山本願寺(現在の大阪城の地)の合戦のさなか、当家三代目大塚治右衛門春近の創製した品が兵糧の代わりとなったのが、当店代表銘菓「松風」の始まりです。以来、幾百年の時代を超えて、今も多くの人々に愛されております。
    司馬遼太郎の小説「燃えよ剣」「関ヶ原」や、エッセイ「司馬遼太郎が考えたこと」にも登場する、当店の銘菓を、ぜひお楽しみ下さい。

  • 会社の自慢

    檜の亀と陸奥大掾の御宣旨

    当店は、文明十五年(1483年)、本願寺が山科に建立された頃より仕え、諸事に携わってきました。天正十九年(1591年)に現在の地に本願寺が建立されると、当店も御用達の御供物司として本願寺の寺内に移りました。江戸時代万治(1660年)の頃には、豊臣秀吉が聚楽第の池に浮かべて興じたという檜造りの亀を手に入れ、正徳五年(1715年)には三条大納言より、陸奥の大掾の御宣旨を賜りました。

  • 会社の特色

    当店は本願寺御用達の御供物司として、御正忌報恩講法要をはじめ各種の法要に際し、代々お供物を納めております。 本願寺の年中行事で最大の御正忌報恩講(期間:1月9日~16日)にそなえられるお供物[御華束(おけそく)]は種類、色彩、大きさ全てにいおいて豪華で精巧なものです。 お供物は一種類が一対(「具」(ぐ)と数える)で、須彌壇に左右対称に供えられた光景は圧巻です。

会社概要

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法人名 株式会社亀屋陸奥
(カブシキガイシャカメヤムツ)
業種 伝統、製菓、卸売、小売
事業内容 和菓子の製造・販売
(代表銘菓「松風」ならびに本願寺の御供物を製造販売)
設立 1964年07月01日
創業 1421年(応永28年)
資本金 1000万円
従業員数 12名 (女:6名、男:6名)
代表者 代表取締役  河元 正博(カワモト マサヒロ)
本社所在地 〒600-8227
京都府京都府京都市下京区西中筋通七条上る菱屋町153番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-351-3301
事業所所在地 下京区
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