企業情報詳細

株式会社 祇園辻利

ギオンツジリ

最終更新日2015/11/24

  • 祇園本店

宇治茶専門店として茶の文化を守ります

  • 祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)、屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。
    皆さまに、お茶を愉しんでいただけるよう、厳選された宇治茶、さらに菓子等も取り扱っております。
    また、昭和53年にオープンの「茶寮都路里」では、祇園本店、東京汐留店、大丸東京店、京都伊勢丹店、京都駅八条口店等にて、辻利のお茶を愉しんでいただけます。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 9
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 8
    給与水準・待遇 9
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 8
    合計 51

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

アピールポイント

  • 会社の強み

    萬延元年(1860年)の創業以来、宇治茶一筋に歩んでまいりました。祇園辻利のお茶は南山城村など京都府南部の山里にて栽培されたもの。その中から精選、吟味したものだけをお客様にお届けしています。
    お茶の良さを多くの方に知っていただきたいという願いから、カステラ、クッキー、アイスクリームなど、抹茶を使ったお菓子もご用意しております。
    祇園辻利にて、日本茶の良さを改めて感じていただけたら幸いです。

  • 会社の自慢

    祇園辻利のパッケージが生まれかわりました

    「包む」という日本の伝統を装いに。
    日本の伝統と新しい時代が調和した京都ならではの感性を求め、祇園辻利がようやく辿り着いたのは「折り紙」でした。いにしえより受け継がれる遊びの技から生まれた装いは、ひと目では箱のように見え、じつは折を重ね合わせた一枚の包み紙。お手にとって開かれるひとときも愉しくありますようにとの願いを込め、装いの中には祇園辻利が丹精込めた宇治茶とまごころが包まれています。

  • 会社の社会貢献

    おいしいお茶を淹れてみませんか?

    私どもは、「お茶のエキスパート」として、みなさまにお茶に関する様々な「豆知識」を弊社ホームページにて公開しております。おいしいお茶の淹れ方や、お茶を淹れた後の「茶殻」の利用方法などをお知らせすることにより、日本古来のお茶に親しみ、楽しむ文化を継承することで社会に貢献してゆきたいと考えています。

  • 会社の理念

    大本山建仁寺の「茶碑」

    私達は、茶祖栄西禅師が将来された「茶」の文化を悠久に引き継いで行く必要があります。「お茶」がもたらす文化と健康を多くの人に広め伝えて参りたいと思います。

    (茶祖栄西禅師御開山の大本山建仁寺開山堂前に、昭和58年茶徳を顕彰し「茶碑」を建立寄進しました。)

会社概要

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法人名 株式会社 祇園辻利
(カブシキガイシャ ギオンツジリ)
業種 伝統、食品、小売
事業内容 宇治茶・茶道具・抹茶菓子・抹茶アイス等小売販売
グループに甘党喫茶「茶寮都路里」
創業 1860年
資本金 1000万円
従業員数 50名 (女:36名、男:14名)
代表者 三好 正晃(ミヨシ マサアキ)
本社所在地 〒605-0074
京都府京都市東山区祇園町南側573-3 
本社電話番号
本社FAX番号 075-525-1223
事業所所在地 東山区、山科区、下京区、京都府外(東京汐留店)
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