企業情報詳細

有限会社 のざき

ノザキ

最終更新日2016/03/07

親子の絆の証、ふくさの継承

  • 主に関西では結婚式において、ふくさは家の格を左右する重要なものでした。誰もがふくさにお金をかけ、家の名に恥じないようにしたのです。
    しかし今は関西でもふくさを使う習慣が減ってきています。それでも、神社での結婚の増加や外国での日本ブームなども助長し、日本の伝統文化を守りつつ、これから先もふくさの伝承を続けていきたいと思っております。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 5
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 9
    合計 44

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

つづれ織りという織物は祇園祭の鉾の前掛けで代表されるように300年の実績がある大変丈夫な織物です。表面には緯(よこ)糸だけが出ている為、経(たて)糸との表面摩擦がなく、他の織物よりも丈夫です。その織物組織を使って、親から子と代々と受け継がれるふくさを精魂こめて製織しております。

アピールポイント

  • 会社の強み

    恩、縁、儀礼。
    日本人として誇るべき精神文化であるこの伝統。
    数百年もの間、私たちの暮らしの中で先人の知恵や想いに育まれてきたその重みをかみ締めます。江戸時代より、広く贈答儀礼や婚礼儀礼に用いられてきたふくさは、意匠模様や家紋に慶びの心を託し表現する伝統の雫です。家系の順送りを託し、子を思う親の心が形となった、いわば親と子を結ぶ絆です。

  • 会社の自慢

    ■本綴(つめ織り)
    ひと糸ひと糸、手の爪を使って織るつづれにしきの技法です。経糸に緯糸をのこぎり状に研いだ爪先でかき寄せ、木ぐし道具でつめ、生地と模様を織りあげる、つづれの最高級品です。
    ■本綴式(手織りつづれ)
    ジャガード機を使って手で織るつづれにしきの技法です。表面は本綴(つめ織り)と同じ風合いをもちますが、裏面には経糸がわたっています。図案を紋紙に張ることにより量産にも対応できます。

  • 会社の理念

    結納の場合のふくさ・風呂敷の使い方

    私どもで作っているのは、結納や結婚贈答品に使われるふくさが中心で、一生の記念ですから、細やかな神経と、熟練された職人によって本当によいものをお渡しするよう心がけております。

会社概要

詳細を見る

法人名 有限会社 のざき
(ユウゲンガイシャ ノザキ)
業種 伝統、織物、繊維
事業内容 儀礼用つづれ織ふくさ、金封ふくさ製織、卸
設立 2005年03月01日
創業 1961年01月01日
資本金 300万円
従業員数 5名 (女:2名、男:3名)
代表者 野崎 浩(ノザキ ヒロシ)
本社所在地 〒602-8239
京都府京都市上京区下石橋南半町53-3 
本社電話番号
本社FAX番号 075-431-4515
事業所所在地 上京区
採用予定