企業情報詳細

株式会社 立野矢

タチノヤ

最終更新日2016/02/05

  • このメンズ トートバックは「黒檀」を使用しております

  • こだわりの干支ネクタイで、柄は卯の柄です

織物の事は何なりと、声をかけて下さい。

  • 世界で始めて板を経糸にして織った織物「木織」を完成させました。
    特徴は「柔らかい・軽い・曲がる・割れない・縫える」等、天然の木目を生かした特徴ある織物で、使用される方の思いで用途は無限にあります。また干支ネクタイはこだわりがあり、芯地とミシン糸以外は全て弊社で織ったシルク生地を使用しています。小売店には置かずWebのみの販売で柄は干支の12支と色は紺地・エンジ・クリームの3色で展開をしています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 8
    休日が多い 7
    合計 41

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

創業以来30数年他社と違うところがあり、他社のしない事を職人の意地で手がける変な会社です。
高速のジャガード・高速織機を使用して佐賀錦を織ったり、また「木」を経糸にした織物を作ったり「ものづくり」の大好きな変な会社で、面白いと思いますので一度声を掛けて見て下さい。
平成21年7月16日に第3回「ものづくり日本大賞」で伝統産業技術応用部門で 「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。

アピールポイント

  • 会社の自慢

    1984年2月、高野山に弘法大師入定1150年御遠忌大法会が執り行われた際に、金堂と奥の院に使用される水引幕を弊社で織り上げてお収めしました。次の御遠忌が営まれる50年間は使用して頂けるそうです。  2011年11月、横浜で開催された「エイペック」の会議で、各国の首脳婦人に外務省からのお土産として、弊社が織った「木織」で作った長財布(LONG WALLET)がプレゼントされました。

会社概要

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法人名 株式会社 立野矢
(カブシキガイシャ タチノヤ)
業種 伝統、織物
事業内容 織物製造販売 (ネクタイ・和装裂・名物裂 等)
設立 1980年01月19日
創業 1972年8月26日
資本金 1000万円
従業員数 4名 (女:2名、男:2名)
売上高 3,500万円
代表者 立野 将初(タチノ マサハツ)
本社所在地 〒603-8487
京都府京都市北区大北山原谷乾町131-3 
本社電話番号
本社FAX番号 075-462-2955
事業所所在地 北区
ホームページURL
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