企業情報詳細

株式会社いたがき

イタガキ

最終更新日2017/05/02

  • 処女作でもありベストセラーの作品“鞍ショルダー”

  • 自然豊かな北海道に工房があります

末長く愛される手作り鞄を赤平から全国へ

  • 鞄のいたがき(ITAGAKI)

    いたがきでは、堅牢で使い込むほどに愛着の増す「タンニンなめし」の革を使い、自然に恵まれた北海道で、手間を惜しまない確かな手仕事で末長くご愛用いただけるものづくりに勤しんでいます。素材の調達からお客様の手に渡るまで一貫して責任を持ち、お客様の顔が見える範囲内で商品を販売し、お手入れ等のアフターケアや修理を通じてお客様と末長い関係を持ちたいと考えています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 9
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 9
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 6
    合計 48

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

会長の長年のパートナー“大型鞍ショルダー”

鞄づくりを始めて職業還暦60年を迎えました。革については未だに学ぶことが多く、ようやくスタートラインに立った位だと感じています。独立してお陰様で30年、この間に「タンニンなめし」の革製品を使って納得していただいた全国の顧客の皆様が、いたがきの財産です。2013年に4店舗目の直営店を京都の御池通に移転オープンし、使うプロのお客様と直に触れることでものづくりをより活性化していきたいと考えています。
先輩からのメッセージ

入社9年目の寺田です。4店舗目の直営店いたがき京都店で責任者をしております。使い込むほどに馴染んでいく製品はいつまでもお付き合いいただける最高のパートナー。毎日お客様と接し、喜びの言葉や笑顔、時には貴重なご意見もいただき、日々成長しております。長く使われたお客様の鞄をお手入れする際「きれいにお使いですね」との問いかけに「大事に使っています!」と笑顔で返していただくと、とても幸せな気持ちになります。

アピールポイント

  • 会社の強み

    赤平本社の職人およびスタッフ

    大自然が豊かな土地である北海道で、一品一品を確かな手仕事で、丹念に作っています。ものづくりには、社長を始め幅広い年代が携わり、職人を目指して日々奮闘しています。素材の調達からお客様の手に渡るまで、一貫して責任を持ち、お手入れ等のアフターケア、修理を通じてお客様と末長い関係を持ち続けたいと取り組んでいます。

  • 会社の自慢

    工房で作業しているところ

    地元北海道で鞄を持ち歩いていると「いたがきさんのですか?」と声をかけられることもしばしば。10代の若者から上は70代の会長を筆頭に幅広い世代でものづくりに勤しんでいます。厳しくまじめに!がモットーですが、仕事を離れると笑顔溢れるとてもアットホームな会社です。会長は気さくで話し好き。街づくりにも接客的に関わっています。そして何より大切なことは国内で製造することと考えています。

  • 会社の社会貢献

    流 政之 寄贈作品SAKIYAMA除幕式での挨拶

    障害のある方の採用、未来を背負う若い人材育成、地域の街づくりには率先して取り組んでいます。

  • 会社の理念

    美しい鞍のフォルムを再現したいたがきの代表バッグ

    タンニンなめしの革で“愛着”を育んでお使いいただけるものづくりに取り組んでいます。手間暇がかかるピット製法でなめされるタンニンなめしの革は堅牢で型くずれしません。そして末長く使うことで人の“こころ”を育ててくれます。環境に優しい天然素材を無駄なく大事に、手間を惜しまず、時代に流されず本当によいものを作り続ける姿勢と、お客様と直に向き合う販売体制を創業当時から守り続けています。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社いたがき
(カブシキガイシャイタガキ)
業種 工芸、小売
事業内容 環境に優しい賢牢なタンニンなめしの牛革を主材に、オリジナルの革製品を日本国内(北海道)で企画、製造を行い、エンドユーザーに直接(直営店)販売させていただいている会社です。
代表者 代表取締役社長  板垣 江美(イタガキ エミ)
本社所在地 〒079-1102
北海道赤平市幌岡町113番地 
本社電話番号
事業所所在地 中京区、京都府外(北海道 赤平市・札幌市、東京都)
ホームページURL
福利厚生
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