企業情報詳細

株式会社阪村テクノロジーセンター

サカムラテクノロジーセンター

最終更新日2017/03/30

  • 京都ものづくり企業ナビ

パーツフォーマー用圧造・金型設計・製作

  • 株式会社阪村テクノロジーセンターは、パーツフォーマーのトップメーカーである株式会社阪村機械製作所の技術部門から、金型に専業するために独立した会社です。
    1994年の設立以降、つねに最新技術を創造・駆使し、独自のパーツフォーマー用圧造金型の開発普及に努めてきました。試作テストから量産立ち上げ後の品質・型寿命対策までを一貫して行っています。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 7
    合計 43

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

代表取締役 安井 且好

お客様―すなわち社会の皆様に、満足いただくためには、最良の製品品質はもちろんのこと、社会の動きや拡大するニーズに、柔軟に対応することが必要だと考えます。
新しいニーズが次々と生まれ、めまぐるしく変動する時代の流れの中、自社の製品・サービスを通じて社会に貢献するという経営方針を柱に、社員一丸となって、着実に歩み続けていきます。

アピールポイント

  • 会社の強み

    新規圧造計画の製品検討から、金型設計、製造、試作、量産中の金型寿命・精度対策まで、豊富な圧造ソフト技術を有し、最新の技術で応えています。また、特定機種への生産集中や後加工の都合等で、重要な営業機会を失わないためにも、全国有力企業による相互互恵ネットワーク化を勧めています。
    得意技術・設備をお互いに利用していただくことで、新しい飛躍を遂げられるよう、お手伝いをしています。

  • 会社の自慢

    製品検証から設計・製作・販売まで一貫した品質管理を行います。
    設計では、当社の熟練した設計士が、数千点の実績と鍛造解析システム(CAE)のシュミレーション結果によって圧造分布を検証し、製品図・工程図・組立図を作成します。
    製造では、製造管理工程表に基づき、高品質の金型を製造します。製品の高精度化に対応していくため、当社の最新技術で金型を高精度に製作しています。

  • 会社の社会貢献

    私たちが掲げる環境方針
    「私たちは省資源につとめ、環境に配慮した企業活動を行います」
    当社では、限りある資源を次世代も持続可能な社会の構築に寄与するため、環境方針を掲げ、環境保全活動を推進しています。
    2007年10月には環境マネジメントシステム ISO14001(2004年版)を認証取得し、また2013年1月には、本社および第2工場に太陽光発電設備(99.2kw)を導入しました。

  • 会社の理念

    ●我々は自社の製品を通じて、産業社会に貢献する
    ●我々はユーザーの満足する製品を提供し、社会に貢献する
    ●我々は常に独自の創造的技術発想に基づき、社会に貢献する

会社概要

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法人名 株式会社阪村テクノロジーセンター
(カブシキガイシャサカムラテクノロジーセンター)
業種 機械、製造、自動車
事業内容 鍛造用金型の設計・製作・販売
設立 1994年08月01日
創業 1994年08月01日
資本金 2500万円
従業員数 95名 (女:18名、男:77名)
代表者 代表取締役  安井 且好(ヤスイ カツヨシ)
本社所在地 〒613-0035
京都府久世郡久御山町下津屋富ノ城31-1 
本社電話番号
本社FAX番号 0774-44-3207
事業所所在地 山城、京都府外(愛知県)
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