企業情報詳細

株式会社古畑園

コバタエン

最終更新日2017/05/12

  • 京都ものづくり企業ナビ

味わい豊かな茶葉をお届けします

  • 「古畑園」は、日本緑茶発祥の地京都宇治田原より、厳選した味わい豊かな茶葉をお届けしています。南山城・宇治田原は、茶作りには格好の土地です。弊社は、そんな良好な自然とともに茶の歴史を育くんだ老舗の茶匠で、伝承技術や栽培知識の蓄積はもとより、よい茶葉を見分ける確かな技術と目を受け継いでいます。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 8
    福利厚生が充実 8
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 7
    合計 46

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

「古畑園」は古くから茶畑を営む茶農家でした。宇治田原郷立川村の森田兵右衛門が江戸中期よりお茶の製造および新茶園の増園をし、新しく増園した畑を「一番新畑」「中畑新畑」などと呼び、元の茶園は「古畑」と呼んだことから、「古畑園」の名が生まれました。江戸の時より歴史をつなぎ、明治時代初期よりお茶の販売も手がけました。さまざまな品評会や博覧会へ出品し、幾多の受賞を重ねてブランド性を高めてきました。

アピールポイント

  • 会社の強み

    弊社のある宇治田原の郷は、おいしいお茶の葉の栽培に好適です。冷涼な河川の上流から中流の地域にあり、茶葉が最も嫌う霜を川から立ち上る霧が防いでくれます。宇治川や田原川から立ち上る朝霧は、宇治田原の郷を覆い、味よし、香りよし、カテキンやビタミンなどの栄養分をたっぷりと含んだ優れた茶葉が生育するわけです。とりわけお茶の香りが最もよいのは山間地で栽培された茶葉であり、この条件も満たしています。

  • 会社の自慢

    「古畑園」は、代々の当主が茶を「撫育(ぶいく)」し、慈しみながら育ててきた茶農家であり、茶匠です。茶作りの経験と勘だけでなく、茶を見る目、すなわち「鑑定法」も独自の方法で磨かれ、その技は代々受けつがれてきました。何十、何百とある茶葉の中から最良の茶葉を選ぶだけでなく、茶葉本来の味と香りを引き出すことも茶匠の仕事。「古畑園」の茶匠は日本茶インストラクターや日本茶鑑定士の認定も受けた茶の匠です。

  • 会社の特色

    お茶の味と香りを左右する重要な工程に「火入れ」があります。「火入れ」とは焙煎のことで、これをしないと薄く青臭い味になるといわれ、非常に按配の難しい作業です。
    「古畑園」では、強い「火入れ」をあえてせず、お茶のもつ味や香りを吟味し、それを活かす最高のお茶をお客様にお届けしています。

会社概要

詳細を見る

法人名 株式会社古畑園
(カブシキガイシャコバタエン)
業種 農林、食品、卸売、小売
事業内容 お茶製造販売
設立 1962年04月01日
創業 江戸時代中期
資本金 1000万円
従業員数 7名 (女:3名、男:4名)
代表者 代表取締役  森田 兵衛(モリタ ヒョウエ)
本社所在地 〒610-0231
京都府綴喜郡宇治田原町立川中筋49 
本社電話番号
本社FAX番号 0774-88-3643
事業所所在地 山城
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