企業情報詳細

藤田罐詰株式会社

フジタカンヅメ

最終更新日2015/12/08

  • 京都ものづくり企業ナビ

創業130年以上、京都の地元野菜を缶詰に

  • 弊社は、1883年(明治16年)に地場の農産物を加工するための会社として創業しました。創業から数年後に清らかな水が出るといわれる朱雀に移り、この地で1世紀以上缶詰を作り続けています。京野菜をはじめとする季節の野菜を使った缶詰や瓶詰を多数開発する一方、和菓子のOEMでも業績を伸ばしています。

自社評価

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  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 6
    福利厚生が充実 7
    教育・研修制度が充実 7
    給与水準・待遇 7
    世に誇れる製品・サービス・技術 10
    休日が多い 7
    合計 44

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

四季折々の食品を扱うため、季節の移ろいを肌で感じながら仕事をしていただけます。手作業で野菜や果物を洗ったり皮をむいたりしますので、弊社の製品には「人」が大きくかかわっています。料理の腕は関係ありません。お客様の要望に応じて商品を開発しますので、ものづくりに興味のある方なら、おもしろい仕事だと感じていただけると思います。

アピールポイント

  • 会社の強み

    弊社の缶詰は、国内だけでなく、台湾やアメリカなどへ輸出しています。海外での日本食ブームも相まって、低カロリーの製品が人気になったり、海外在住の日本人が「ちらし寿司のもと」や「五目ごはんのもと」などを喜んでくださったり、さまざまな方にご愛顧いただいています。

  • 会社の自慢

    130年以上歴史のある会社ですので、これまで培ってきた技術力には自信があります。たとえば、缶詰を密閉したあとに行う加熱殺菌は、殺菌し過ぎると味が落ちるため、絶妙のタイミングで行う必要があります。弊社は、長年の技術力と経験によって、味と安全性を両立させることができます。

  • 会社の特色

    25年ほど前から、OEM商品の開発も受けるようになりました。水ようかんやゼリー、わらびもちなど、和菓子の注文が年々増えています。味はもちろん、意匠にもこだわり、うさぎと月をイメージしたデザインの水ようかんなど、お客様に喜んでいただける製品を送り出しています。また、ゆずの皮を加工したものなど、和菓子の材料も頼まれるようになり、近年はインターネット通販用のおせちの黒豆なども受注しています。

会社概要

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法人名 藤田罐詰株式会社
(フジタカンヅメカブシキガイシャ)
業種 製造、食品
事業内容 農産品缶詰・瓶詰加工業
設立 1947年08月07日
創業 1883年
資本金 3000万円
従業員数 17名 (女:8名、男:9名)
代表者 代表取締役  藤田 茂夫(フジタ シゲオ)
本社所在地 〒600-8841
京都府京都市下京区朱雀正会町15番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-371-0269
事業所所在地 下京区
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