企業情報詳細

株式会社大日本科研

ダイニッポンカケン

最終更新日2016/06/25

  • 向日市本社

  • 東工場

オプトメカトロニクスのクリエーター

  • オプトメカトロニクス(Optomechatronics)とはOptics(光学)、Mechanics(機械)、Electronics(電気)の3つを融合させた技術です。メカトロニクスという技術は従来から多くの装置に取り入れられてきましたが、当社ではさらに光の分野に注目し、オプトメカトロニクスという技術を確立してきました。今後はあらゆる分野に応用され、情報化社会の発展に関わっていくと言えるでしょう。

自社評価

  • dummy

  • 項目 評価点
    職場環境(雰囲気)が良い 7
    福利厚生が充実 6
    教育・研修制度が充実 6
    給与水準・待遇 6
    世に誇れる製品・サービス・技術 9
    休日が多い 6
    合計 40

    ※企業による自社評価 登録されている企業が、それぞれの項目に1〜10点の点数を振り分けて、自社評価しています。

メッセージ

代表者からのメッセージ

代表取締役 岡本光三

当社は創業以来、一貫して「品質第一」「顧客優先」を掲げ、お客様に喜んでいただける製品づくりに努めています。当社は従来より、光学・精密機械・電子制御・ソフトウエアの各技術を複合したオプトメカトロニクスの装置や液晶パネル製造装置の製造を中心に展開してまいりましたが、次世代に向けて、さらなる新技術の開発に全社員が意欲を燃やしております。
先輩からのメッセージ

総務部部長代理 中村幸三

当社の基本方針のひとつに人材育成という言葉があります。社員全員を会社の最も重要な財産と考え、社員ひとり一人が持っている能力を最大限に発揮できる環境を整え、また、自分の強みを高め続けることを応援しています。やわらかな発想力、時代を敏感に捉える洞察力を持った方、無限の可能性を秘めている方、是非、その個性や意欲をぶつけてみてください。

アピールポイント

  • 会社の強み

    結像光学系を利用した顕微鏡・投影露光技術や、ミラー光学系・超高圧水銀灯を利用した露光技術などの実績があるように、当社はつねに新しい技術の開発に力を注いできました。
    高精度アライメントを実現する画像処理技術と、長年の露光機製造で確立したオプトメカトロニクスのノウハウをベースに、新しい技術分野への展開を進めています。

  • 会社の自慢

    液晶ディスプレイ(LCD)・プラズマディスプレイ (PDP) の用途は多彩です。航空機の操作パネルをはじめ、コンピューターのディスプレイ・壁掛テレビ・携帯電話・家電製品の操作パネルなど、その用途は計り知れません。
    より大型で高精細なLCD・PDPが求められている今日、当社の保有技術と開発力に熱い期待が寄せられています。
    さらにLED・電子部品においても、当社装置が注目され稼動しております。

  • 会社の社会貢献

    大日本科研が提供する数々の装置は、欧米・アジア諸国など海外にも出荷され、高い評価をいただいています。それらの装置から生まれるLCDやその他の製品は、今日の情報化社会を創り上げてきました。情報という糸で世の中がつながる今、大日本科研はその糸を紡ぐ大きな力であると言えるでしょう。
    大日本科研は日本だけでなく、世界をつなぐ役割も担っているのです。

  • 会社の理念

    創造的な仕事にチャレンジし、お客様と共に喜べる製品をつくります。
    あわせて、社会の進歩と発展に役立つことを誇りとし、全員の幸福と向上を目指します。

会社概要

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法人名 株式会社大日本科研
(カブシキガイシャダイニッポンカケン)
業種 機械、製造
事業内容 1. 精密機器の設計・製作・販売
2. 理化学機器、計測器、光学機器の設計・製作・販売
設立 1967年02月03日
創業 1967年2月
資本金 5000万円
従業員数 156名 (女:23名、男:133名)
売上高 67億円 (2010年度)
代表者 岡本 光三(オカモト ミツゾウ)
本社所在地 〒617-0002
京都府向日市寺戸町久々相1番地 
本社電話番号
本社FAX番号 075-931-9058
事業所所在地 南区、西京区、伏見区、山城
ホームページURL
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