京都市では,市政改革の中核的手法として「行政評価システム」を位置づけ,平成15年度からは,政策評価制度と事務事業評価制度からなる「京都市版行政評価システム」を活用した新たな予算編成手法を導入しました。

このうち「事務事業評価制度」は,個別の事務事業の必要性や効果,効率性等を評価することによって,行政資源の有効配分や経営努力の目標設定など具体的な 改善,見直し等を行うための判断に資する情報を提供することなどを目的にしたもので,平成12年度から試行を始め,平成15年度には,本格導入を行いました。

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